良い化粧品と粗悪なものの見極めかた

 

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化粧品の品質

 

化粧品の品質の表示

品質を考える際には
機能性、脂溶性、安全性を考慮することが重要
化粧品の品質には4つの項目がある

1、機能性
2、使用性
3、安全性
4、安定性

1、機能性

有用性とも言われ、化粧品の効果・効用のこと
例えばクレンジング剤と書かれていれば
メイクアップが落とせることが基本の効果ということ

どこまで効果があるのかは記載事項を見てもわかりにくい
化粧品・医薬部外品は、医薬品ではないので明確な効果を記載できないのも薬事法に準じているから


2、使用性

嗜好性とも言われ、化粧品の使用感、使いやすさ、視覚や触覚など
色、デザイン、香りなどの化粧品の品質を決める要素のこと

3、安全性

化粧品は直接肌へ触れること、そして長期使用されることが多いので、いろんな検査によって安全性が認められた原料成分が使用されます。

4、安定性

化粧品による機能が保たれるように
化学的、物理的変化・劣化が起こらないことが不可欠になります

 

化学的、物理的変化・劣化とは?

 

 

化学的劣化とは

 

においが変わる
色が変わる
退色
結晶化
分解
微生物汚染など

 

物理的劣化とは

分解
沈殿
粘度の低下
発汗(化粧品の油分が分離すること)
亀裂
軟化
固化
ゲル化など

これらは配合されている原料の劣化、容器の材質、温度、湿度、光、保存状態、使用状況などで変化します

 

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