若返るスキンケアと老けるスキンケアの違い

 

基本がしっかりできていないと断然違うのがスキンケア

美容情報がネットや雑誌、TVなどで溢れている中で、どの情報が正しいか、

やっているけど自分に合っているかわからないといった方は多くいると思います。
確かに、ちゃんとやっているつもりでいても、間違ったスキンケアを続けていると、
肌トラブルや老化促進に繋がってしまいます。

 

 

様々なスキンケアの情報がある中で、基本的なスキンケアの中でも正しいものを覚えることで、
少しでもトラブル回避に繋がり「老けるスキンケア」から「若返るスキンケア」になるよう、
今回は基本的なスキンケアの注意点を紹介していきたいと思います。

 

これをしっかりやらないと始まらない!クレンジング・洗顔

クレンジングや洗顔を行いメイクや顔の汚れを落とすことは大切なことになります。

ですが、一日中メイクをしていた皮膚は、化粧品によって弱っています。
弱っている肌にメイクがしっかりと落ちるクレンジングで顔をごしごしと洗ってしまうと、
刺激があまりにも強すぎて肌が余計に弱ってしまう可能性があります。

 

また、洗顔も行い過ぎると、顔への刺激が強すぎますので、乾燥肌などのトラブルに繋がってしまいます。

現代のクレンジングや洗顔料は落とす効果が高いので、肌を洗うときは、ゴシゴシと洗う必要はありません。
キレイに泡だてた泡で優しくマッサージするようにするだけで充分落ちてくれます。
そしてすすぎはしっかりと行い、クレンジング剤や洗顔料が残らないようにしましょう。
一工夫で毛穴を引き締めるため、仕上げは必ず冷水で流すと違いがでます。

 

 

実は、スキンケアで最も重要な行程が「洗顔」と言われています
肌の汚れを落とす洗顔を適当にしてしまっては、汚れが残したまま日々を過ごすことになります。
また、汚れが残ったままの肌ではどんなに保湿をしても無意味になってしまいます。
洗顔はし終わったあとに適度につっぱるものを選ぶようにしましょう。

 

目安としては、全くつっぱり感がなければ汚れが落としきれていないことが多く、
逆につっぱり感が20分以上続くなら必要異常に皮脂まで落としてしまっているということになります。

 

洗顔によって、肌の汚れを落とすと、肌もきれいな状態になります。
肌がきれいで、吸収がよい状態のためすぐに、化粧水で肌を整えましょう。

 

 

肌を整えるのに重要な基礎化粧品

化粧水の役割は、洗顔で失った水分・保湿成分を補うものになります。
なので、洗顔をして顔が潤っている状態で化粧水を付けないと効果が弱まってしまうと言われています。

そして、順番としては化粧水→美容液→乳液→クリームとなります。
また、成分によって何に効果があるのかというのが大分変わってきますので、自分が望む効果が得られるものを選びましょう。

 

その際に、コットンを使い、肌をパッティングしながら行うとよいと言われています。
古い皮脂を取りながらも、肌に化粧水などの成分をしっかりと肌に染み込ませれます。

 

ただ、パッティングだからと言って、強く肌を叩きすぎてしまうと、肌の赤みが出てきたり、乾燥がひどくなる可能性もあります。
この他にも拭き取りタイプのクレンジングやコットン、ティッシュなどの同様になります。
あくまで肌に優しく拭き取るイメージでやりましょう。

 

ワンランク上の肌に必要マッサージ

スキンケアをしているときに、顔のむくみやたるみ、シワの改善のため積極的にやっている方も少なくないはずです。
血行やリンパの流れが悪くなると、肌に必要な栄養が届きにくくなり、老廃物の排出も上手にできなくなりますので、
マッサージをすることで血行やリンパの流れをよくするのはとてもいいことです。

しかし、問題は「強さ」です。手のひらや指先、道具を使うマッサージそれぞれあると思いますが
過度な刺激を受けるマッサージをしてしまうと、その刺激でシミの原因になってしまったり、肌が傷ついてしまうので注意が必要です。

 

 

最後に、基礎化粧品は自分の好きなメーカーや香りなどで選ぶ方もいますが、それが肌にあっているかは、また別の問題になります。
また、肌に合わないものを使うとどれだけ正しいスキルを身に着けても肌に刺激とダメージを与えてしまいます
自分にあった基礎化粧品選びを心がけ、実年齢より若い肌を手にいれましょう。

 

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