保湿をするときに起こる変化

こんにちは。

 
アトピー改善ナビゲーター
 
英気治療院の阿部です。
 
 
このビデマガではのスキンケアで素肌がきれいになる方法のシリーズで「保湿の仕方」について7回に渡って私の考えをお伝えいしていきます。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

 

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保湿をするときに起こる変化

 
保湿剤を使うときには、一度肌のバリアを壊します。汗をかきにくい場合は、呼び水として化粧水が効果をはっきします。 
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界面活性剤でバリアが壊れて入る

 
界面活性剤には「気泡生」といって泡立つ性質があります。つまり、ボトルを振って泡だてば界面活性剤が含まれています。
 
化粧水は水を補います。ただし、これは外から付け足すのではなく、うちがわから出しやすくするためです。目薬と同じで、使うほど乾燥します。ひしがない場合は、余計に悪化します。
 
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バリアを再構築

 
皮脂は体を守るバリアです。乾燥もこの皮脂が防いでます。化粧水を使う注意点は、この皮脂が出ているかどうかです。もし、出ていない場合は、皮脂を出す取り組みも必要になります。
 
 
さて、いかがでしたでしょうか?
 
ただなんとなく使うだけでは、かえって悪化させることもあるのです。
 
 
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次回はスキンケアで素肌がきれいになる方法のシリーズで「スキンケアは季節に応じて変える」につはいてお伝えさせていただきます。お楽しみにしていてくださいませ
 
 

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