以外と知らないクレンジングオイルの使い分け

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意外と知らない、3種類のクレンジングの違い

皆さんはいつも何を基準にクレンジングを選んでいますか?

クレンジングとは、水や石鹸だけでは落ちないメイク汚れを落とし、肌を素の状態に戻すことをいいます。
仕事やお出かけでメイクはしなきゃいけない。なので、どんなに簡単なメイクでも夜にはクレンジングで落とします。

 

 

日常で使うクレンジング、種類は様々。

そこで今回は3種類のクレンジングについてお伝えしたいと思います。

 

肌の負担で選ぶクレンジング

クレンジングにはオイルタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプとあります。

この中で肌への負担が大きいのがオイルタイプ。よく落ちるので、どこのメーカーでも一種類は出していることが多いのですが、
強力な分、逆に必要な肌の皮脂まで取り除いてしまう可能性が高いクレンジングになります。

 

「メイクが落ちやすい=素早く落とせる」ですが「素早く落とす=肌にやさしい」わけではないのです。

 

 

 

負担のかからないミルクタイプ

 

一番肌に負担を掛けないのはミルクタイプ

しかし、洗浄力はオイルタイプに比べて落ちてしまいます。

 

ミルクとオイルの中間のジェルタイプ

 

そこで、あるのがジェルタイプ。オイルタイプとミルクタイプの中間のクレンジングと言えます。

 

洗浄力のあるオイルタイプ

 

オイルタイプのようにしっかりと落とした感覚ほしい、けれどミルクタイプだとしっかり落ちたか不安である。
そう感じる女性におすすめなのがこのジェルタイプになります。また、使用感もさっぱりとしているので人気のある商品でもあります。

 

一番お勧めのクレンジング法

一番お勧めなのがミルクタイプのクレンジング。

ベースメイクにもよりますが、基本的メイクはミルクタイプで落とすのが一番肌に優しくなります
また、リップやアイメイクが中々落ちない場合、専用のリムーバーで先に落とし、
ベースメイクだけミルクタイプのクレンジングで落とすのが肌には一番肌にやさしい方法です。

 

 

肌のために正しいクレンジングを!

肌トラブルをなるべく回避し、できれば自分にとって最高な美肌でいるためには、その日の汚れはその日のうちに取り除くことが大切です。
クレンジング方法や、自分にあっていないクレンジングを選ぶなど、一歩間違えると、肌はすぐに反応して乾燥肌になったり、敏感肌になってしまうこともあります。
クレンジング選びは本当はスキンケアの中で一番慎重に選ぶべきなのです。

 

 

アトピー肌とクレンジング

アトピー肌にはクレンジングをしてはいけないなどと言う方もおられます。

 

しかし、スキンケアの基本は「清潔」と「保湿」です。

この清潔と保湿の両方を兼ね備えたのがクレンジングです。

 

特にアトピー症状の内のかゆみは、清潔にできていないことでも起こります。

つまり、アトピーでなくてもかゆみは起こってしまうのです

 

 

かゆみとクレンジング

かゆみが起こる機序は様々あります。

そのうちの1つに「詰まる」ということがあります

 

例えば毛穴の詰まりなどが代表的なものです。

体にはいくつかの穴があり、そこは通じている状態が正常です。

 

もし、その穴が何かしらの理由で詰まってしまうと、体は様々な感覚を介してつまりを改善しようと努めます。

しかし、一向に改善できない場合には症状を引き起こして体をもとの状態へ戻そうとするのです。

 

毛穴の詰まりでかゆみが起こる

毛穴がつまるとどんなことが起こるでしょうか?

 

かゆみ以外にもクスミなどの目に見える変化が起こります。

仮に、なかなか毛穴のつまりが改善できないとその部分で症状が起こります。

 

代表的なのがニキビです。

 

 

毛穴に角層、つまり皮膚のあかがつまることで炎症が起こります。

毛穴がつまることで皮脂が分泌できなくなり、その周囲にはアクネ菌が繁殖していきます。

 

 

ニキビにも種類があり段階を追って変化します。

その一番初めはかゆみなどの感覚が起こります。

 

かゆみを感じても、その痒みはアトピーでないこともおおいです。

私はこのようなケースをアトピーもどきと称しております。

 

皮膚呼吸がうまくいかない場合

 

毛穴の詰まり以外にもかゆみを感じるケースがあります。

それは角層がごわついてしまい、皮膚の代謝が崩れたときです。

 

さらにこの時には皮膚呼吸もうまくいかないために、慢性化しやすい症状となっています。

 

皮膚がごわつく理由

 

最も多いのは間違ったスキンケアです。

具体的にはホホバオイルやワセリンなどのオイル系の長期使用です。

 

敏感だったり皮脂や汗が出せる状態であればよいのですが、そうでないときにオイル系のスキンケアをしていると皮膚はごわついてきます。

 

体は不自然な状態を嫌がるので、そのごわついた皮膚をはがそうとかゆみを引き起こします。

 

かゆみとは、このようなケースでも起こります。

 

 

クレンジングでかゆみを改善するために

毛穴のつまりにはクレンジングで汚れを浮き上がらせて落とすことができます。

 

また、皮膚のごわつきも、メイクを落とすように参加した油を落とすことで改善できます。

 

間違ったスキンケアは不完全角化といい皮膚表面を変形させてしまいます。

 

女性ですとメイクのついでにクレンジングをされる方が多いので、影響は出にくいのですが、男性がワセリンを使い続けることでもこのようなかゆみは多く起こっています。

 

男女問わず、今の肌の状況を把握して、適切なスキンケアができればかゆみの頻度や程度は徐々に良くなっていきます。

 

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いかがでしょうか。みなさんの普段のクレンジングはいかがですか?
なにか、気づくことがあれば、ぜひ改善・実施してみてください。
一つのアイテムの違いで、肌の調子は変わります!

 

 

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